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2026/02/06
理事長の独り言
あっという間に2月になってしまいました。
節分も終わって、福をいっぱい呼び込めた~と・・・、
ポジティブな1年にしたいと思います。
今日は「言の葉」という訪問系サービス事業所につけた名前について
お話したいと思います。
私は子供のころから言葉で人とかかわることが苦手でした。
このように言うと「まさか~、あれだけしゃべるのに・・・」と笑われてしまうのですが、
正直に言うと世間話が苦手で、
おまけに浜手の荒い言葉遣いの地域で育ったので、
思わず言ってしまった言葉で落ち込むことがあり、
ますます人と話をすることが嫌いになってしまいました。
ただ、いつのころからか、
「伝えたい」と思うことには不思議と言葉がたくさん出てくるようになったのです。
ケアマネジャーや相談支援専門員の立場でお話することが多く、
しんどい思いをしている人が少しでも元気に暮らしてくれるお手伝いをするためには・・・
やはり「言葉」というツールを使って伝えていくしかないのです。
「考えて話をする」ことよりも「感じたことを話す」という感じでしょうか・・・。
「言葉」は「言霊」であると思って使いたい。
思いを乗せて言葉を発することで理解してもらったり、
受け入れてもらえたりするものだと思っています。
「言葉」は使い方によっては人に安心をもたらすこともあれば、傷つけることもあります。
ですから、
ちゃんと使えるようになりたい、意識して使うようにしたいと思い、
「言の葉」という名前を使うことにしました。
言葉は一方通行ではなくて、
キャッチボールをすることでお互いを理解できるようになるのものだと思います。
「伝え上手」と同時に「聞き上手」になれるよう、これからも精進していきたと思います。
寒い日がまだまだ続くと思いますが、
もうすぐやってくる「春」を楽しみに、がんばっていくことにしましょう。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
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